VMwareでふざけてたら仮想マシンが吹き飛んだ話
こんにちは。1510tyです。
VMwareでふざけてたら仮想マシンが吹き飛びました。
---事の経緯---
VMwareには、仮想マシンの状態をそのまま保存できる、'サスペンド'機能があります。
で、そのサスペンド機能、完了するまでに10秒程度(割り当てているメモリ使用量やメモリバス速度、はたまたディスク速度、CPUクロック...によって変化)かかるのですが、途中でキャンセルできます。
しかし、そのキャンセル機能にバグがあり、一部メモリが正しく復元できないことがあります。
※正しく保存された後、すぐに再開する場合は正しく復元される。
で、そうするとVMの書き込みキャッシュなども同時に壊れるので、最悪ゲストOSが起動不可になります。
このような経緯で無事?にMainで使ってたWindows環境は壊れました。最悪だー
---実際にどんな感じか---
1.WindowsBootMgrの読み込み
okですね。
2.Windows本体の読み込み
これもOK
3.ログイン待機画面
これも難なくクリア。
4.PIN入力
普通に表示と入力OK
5.ようこそ
OKOK
...なんか長くね?
---約30秒後---
あっ...
と、とりあえずCtrl+Alt+Escを...
お、普通に出た。
(タスクマネージャーぽち)
なんだこれーーwww
と、とりあえずタブを表示..
!?!?!?!?
完全にWinUI3がバグってるじゃん
dwm生きてる?
あれ、普通に起動してるじゃん
explorerは?
あれ、これも起動してる...
explorer手動で立ち上げてみるか...
なんか速度感ある新しいタスクの作成だなw
...
何も出てこねー
タスク一覧みてみるか
あれ、起動してる?
...これ、explorer.exeが破損したのか...
あとウィンドウ動かすと
残像えぐいことになる
...シャットダウンするか...
コマンドでシャットダウンします
shutdown /s /t 0
......()
というわけで、普通に使いたいときはサスペンドを間違えて押しても、キャンセルや×ボタンを押さないで、正しく処理が完了してからまた再開するようにしましょう。
補足:
・このページ内で指す、「VMware」とは、VMware Workstation Pro のことです。
・VMwareとBroadcomはBroadcom Incの商標です。
・VMware Workstation Pro 25H2 Linux 環境の場合です。他のOS環境、バージョン、エディションなどでは結果が異なる場合があります。
・これはVMware・Broadcomを批判する内容ではありません。ただのバグ報告(愚痴)です。
(以上です。)